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G大阪OB関係者警鐘!広島戦後に「破壊しかねない」ACL24強で4月から“中2,3日”の11連戦

ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ

 ガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)でベスト4入りを果たした後、14日開催のJ1百年構想リーグでサンフレッチェ広島と対戦。ACL2ラーチャブリー戦から中2日という過密日程での試合開催に、同クラブOB関係者から疑問の声が上がっている。

 かつてG大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーしていた橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は、広島戦後にXを更新。ACL2と並行してJ1百年構想リーグを戦う中、過密日程を強いられている現状について、以下のように綴っている。

 「この超過密スケジュールは戦績的な有利/不利にとどまらず、選手キャリアを破壊しかねない重大な事故や怪我に繋がる危険性だってある。もちろん興行開催の日程変更を柔軟に断行するのは難しいと思うけど、ACLのEと2で日程考慮に差が出る理由だけは明白に知りたいかな…」

 G大阪は11日にタイでラーチャブリーを下した後、中2日で臨んだ広島戦では0-2と敗北。その後は18日にヴィッセル神戸、21日にアビスパ福岡と相対するが、その後は国際Aマッチデーによる中断期間に入る。

 ただ、4月以降は1カ月以上にわたり、中2,3日での戦いが続く。4月4日の京都サンガ戦を皮切りに、8日にACL2準決勝第1戦、11日にセレッソ大阪との大阪ダービー、15日にACL2準決勝第2戦、19日にはファジアーノ岡山戦が控えている。

 また、5月17日開催予定だったアビスパ福岡戦は4月22日に振り替え。25日にV・ファーレン長崎、29日に京都サンガ、5月2日にヴィッセル神戸、6日に名古屋グランパス、10日にサンフレッチェ広島との対戦に臨む。