
日本代表のFW三笘薫が所属するプレミアリーグ・ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンが、将来のストライカー候補として日本代表FW上田綺世の動向を追っているようだ。
UKメディア『SportsBoom』は「ブライトンは所属するベテランFWダニー・ウェルベックの長期的な後継者として上田に注目している」と報じた。同クラブがフェイエノールトでプレーする上田を継続的にチェックしていると伝えている。
同メディアによると、ブライトンは攻撃陣の将来を見据える中で上田の動向を追っているという。35歳のウェルベックがキャリア終盤に差しかかる中、クラブの補強担当は将来的にゴールを担う選手の候補を検討しているとのことだ。
ウェルベックは契約に含まれていた12カ月の延長オプションを行使し、契約期間を来2026/27シーズン終了まで延長した。元イングランド代表FWのウェルベックはブライトンで31試合に出場して11ゴールを記録しており、チームの得点ランキングでトップに立っている。
一方でブライトンは将来の補強にも目を向けている。同クラブはこれまでセリエAのトリノに所属するFWチェ・アダムスの動向も追っていたが、現在は上田へ関心を強めていると同メディアは報じている。
同メディアは、ブライトンが獲得に動く場合、フェイエノールトが放出に応じるためには2,500万〜3,000万ポンド(約52億〜63億円)程度の移籍金が必要になる可能性があるとも伝えている。
上田はエールディビジで今2025/26シーズン、23試合に出場し18ゴール2アシストを記録している。
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