
水戸ホーリーホックOBで「元年俸120円Jリーガー」の安彦考真氏が、Jリーグ百年構想リーグに対する一部選手の捉え方を批判。東京ヴェルディ、名古屋グランパス等でプレーしていた高木義成氏が噛みつくなど、両者による場外戦に注目が集まっている。
安彦氏は22日にXを更新。「Jリーガーたちのコメントを見てると百年構想だからよかったという趣旨のものを良く目にする。 本当にそうなのか??」と疑問を投げかけると、「プレシーズンではないのに「お試し」としての位置付けがスタッフ&選手共に見受けられる」「お試し期間を応援に来てくれるサポーターの気持ちはどうなるのだろうか」などと持論を展開していた。
これに高木氏は「100円くらいでサッカーやってた奴がいちいち語るな」と嚙みつくと、安彦氏は26日に「この人ちょいちょい絡んでくるけど、なんの用があるんだろうか。俺が何を語ろうが俺の自由」と反発。以下のように綴っている。
「100円そこそこだろうがJリーガーになった事実はある。0円Jリーガーだっているしね。 まぁもっと言えば、じゃいくらならJリーガーなんだ? どんな選手もJリーグでプレーしたらJリーガーだわ。もちろんプロとしての定義はそれぞれあるから見解があってもいいがJリーガーの定義は一つだわ。 ちなみに俺のプロの定義は、「他人ができないことやらないことを自分のできる範囲でやり切る」こと。 プロとはなんぞやを生き様で証明していく」
高木氏はJリーガーの定義について「100円そこそこでもJリーガーという言葉を使い、そこに信じる仲間がいるとわかりました!ただし。そんなに僕が目指した『Jリーガー』って言うのは簡単ではありません。それだけは残しときます」とXで私見を述べている。
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