
日本代表MF鎌田大地は、2025/26シーズン終了後にクリスタル・パレスを退団することがほぼ決定。すでにボルシア・ドルトムントやDF高井幸大ら擁するボルシアMGなどが移籍先候補に挙がっているが、ここに来てセリエA再挑戦の可能性が浮上。ミランからの関心が報じられている。
英メディア『スポーツムーブ』は18日、独自に入手した情報として「鎌田にミランが関心」「ミランは代理人と交渉を開始しているものの、鎌田は自身の選択肢を検討中。全ての選択肢を評価するために夏まで待つことを望んでいる」とリポート。これによると、同選手にはミランの他にアストン・ヴィラ、トッテナム、エバートンが関心を寄せているとのこと。ミランはMFクリスチャン・プリシッチの去就が不透明であるため、同選手にかわる攻撃面MFとして鎌田をリストアップしたという。
鎌田の去就については、1月の時点でボルシアMG、ハンブルガーSV、ウルバーハンプトン・ワンダラーズ、サンダーランド、マンチェスター・ユナイテッド、FW塩貝健人擁するボルフスブルク、MF鈴木唯人擁するSCフライブルク、ウェストハム・ユナイテッド、フラムからの関心が報じられている。
また、イギリス『スカイ』は2月17日に「彼はオリバー・グラスナー監督と同様、2026年6月の契約満了をもってパレスを退団することが確認された」とリポート。一部ではドルトムントやベルギー1部所属クラブからの関心が報じられているが、同選手がブンデスリーガへの復帰を望んでいる可能性もあるという。
鎌田はアイントラハト・フランクフルト時代にUEFAヨーロッパリーグ、パレスでFAカップのタイトルを獲得するなど、欧州で実績は十分。移籍金ゼロで獲得可能であるだけに、同選手が再び移籍市場で人気銘柄となりそうだ。
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