
プレミアリーグのリバプールは、現地1月31日に行われた試合でニューカッスル・ユナイテッドに4-1で勝利した一方、その前節の同24日にはボーンマスに2-3で敗れていた。12月に悪い流れはいったん止まったものの、守備の不安や負傷者が多い状況は現在も続いている。
この状況を受け、UKメディア『Football FanCast』は、リバプールに所属する23歳のフランス代表FWウーゴ・エキティケに注目した。同メディアは、世界最高峰の攻撃的選手の基準としてラ・リーガのレアル・マドリードに所属する同国代表FWキリアン・エムバペを挙げた上で、その比較対象となり得る存在としてエキティケの可能性に言及している。
ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトから7,900万ポンド(約170億円)で加入したエキティケは、プレミアリーグ移籍後にここまで32試合で15ゴール4アシストを記録している。この数字だけでは、エキティケが持つ価値の全体像は示せていないと同メディアは伝えている。
同メディアは、エキティケがスピードと高い運動能力を備え、ゴール以外の場面でも攻撃に多くの要素をもたらす選手だとの見解を示した。また、2022年当時、フランス国内ではエキティケを「次のエムバペ」と見る声があったことにも触れている。
また、ヨーロッパ・ゴールデンブーツ争いでエムバペと、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが1位を争う一方、エキティケは43位に位置している点も伝えている。
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