
プリメイラリーガのスポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正は、2026年6月末まで残る現行契約を更新しない意向を示しているようだ。守田はキャリアにおいて新たな道を模索しており、他リーグでのプレー、とりわけプレミアリーグへの関心を持っていると以前から伝えられてきた。
ポルトガルメディア『A BOLA』は、スポルティングが守田に関するオファーを聞き、交渉に応じる姿勢を示していると報じた。同メディアは、守田が契約最終年に入っており、スポルティングと契約更新が行われない見通しであること、1月の移籍市場が同クラブにとって移籍金を得られる最後の機会になることを伝えている。守田が退団した場合、中盤に空きが生じるため、合意に至れば代役の補強を検討するとしている。
また同メディアは、昨2025年夏に守田が移籍を望み、主な目標をプレミアリーグに置いていたものの、クラブが期待していた1,000万ユーロ(約18億円)前後のオファーは届かなかったと指摘。守田はスポルティングとの契約を更新していないため、2026年1月から来2026/27シーズンに向けて他クラブと交渉が可能となっている。
一方、スペインメディア『Fichajes』は、ラ・リーガのセルタ・デ・ビーゴが同選手を獲得候補にしていると伝えた。さらにUKメディア『TransferFeed』によると、トルコ1部のベジクタシュ、ならびにプレミアリーグのウルバーハンプトン・ワンダラーズも、守田に関心を示しているクラブとされている。
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