
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、1月4日に行われたリーズ・ユナイテッドとの試合を1-1で引き分けた後に、ルベン・アモリム監督を解任した。ユナイテッドはダレン・フレッチャーコーチが一時的にトップチームを指揮しており、ディレクターのジェイソン・ウィルコックス氏が後任指揮官選定を主導している。
こうした中、UKメディア『Football FanCast』は、「バルセロナの前監督がリーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)退団を決断し、ユナイテッド加入を望んでいる」と報じた。同メディアは、ラ・リーガのバルセロナで指揮を執った経験を持ち、現在はPSGを指揮しているルイス・エンリケ監督の動向が注目点として挙げられている。
同メディアは、スペインメディア『Defensa』の報道を引用し、PSGを率いるエンリケ監督が今2025/26シーズン終了後にクラブを離れる決断を下したと説明した。55歳の同監督は、プレミアリーグでの新たな挑戦を希望し、行き先としてユナイテッドを第一候補に挙げているという。
同メディアによれば、エンリケ監督はユナイテッドで新たなプロジェクトを始める意向を持つと伝えている。同監督は2023年から指揮するPSGで昨2024/25シーズンに歴史的な三冠を達成した実績が評価されているようだ。
また、同メディアは同監督のセリエAのローマやラ・リーガのセルタ・デ・ビーゴ、スペイン代表監督での経験が、巨大クラブを率いる能力の裏付けとして評価されていると言及した。
果たしてエンリケ監督がユナイテッドを率いる日が訪れるのか、今後の動向に高い関心が集まっている。
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