
オランダ1部エールディビジは、今2025/26シーズンのリーグ戦はここまで17試合を消化し、PSVアイントホーフェンが勝ち点46で首位に立ち、勝ち点35で日本代表のFW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールト、勝ち点30で同代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するアヤックス・アムステルダムが続いている。一方で、クラブ順位とは別に、個人タイトルを巡る争いも注目を集めている。
オランダメディア『Voetbalzone』は、エールディビジの得点王争いについて特集を掲載し、複数の選手を候補として取り上げた。
同メディアが筆頭候補として言及したのが、フェイエノールトの上田だ。上田は現在リーグ最多ゴールを記録しており、今シーズン17試合で18ゴールを挙げている。ただし、現地12月6日に開催されたPECズヴォレ戦(6-1)で4ゴールを記録した後、アヤックス、ヘーレンフェーン、トゥウェンテとの試合ではゴールを挙げられていないとも伝えている。
また、PSVに所属するMFフース・ティルについても触れている。ティルは昨2024/25シーズンに32試合で10ゴール11アシストを記録し、今シーズンはチームにおける前線の負傷者の影響でストライカーとして起用され、17試合で11ゴールを挙げている。
さらに、AZアルクマールに所属するFWトロイ・パロットも候補として紹介された。パロットは昨シーズンに30試合で14ゴールを記録し、今シーズンは11試合で9ゴールを挙げていると同メディアは報じている。
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