
ブラジル1部ECジュベントゥージ所属のブラジル人MFルイス・マンダカに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。チームの2部降格により今冬移籍は決定的とみられるが、ブラジル国内複数クラブとの争奪戦になる見込みだという。
現在24歳のマンダカは、身長178センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。コリンチャンスの下部組織出身であるが、トップチーム昇格後はロンドリーナなど国内複数クラブへレンタル。ジュベントゥージには2023年1月に期限付き移籍により加入しているが、2023シーズン終了後にコリンチャンスを退団し、フリー移籍という形で残留していた。
2025シーズンもブラジル1部リーグ戦28試合のスタメン出場で2ゴール1アシストと主力選手として活躍していたマンダカだが、チームは残り1試合で19位に低迷。1部残留ラインから勝ち点9差と2部降格が決まっているだけに、複数選手の退団が濃厚だという。
米メディア『ESPN』は12月5日、マンダカの去就について「アトレチコ・パラナエンセ、ボタフォゴ、フルミネンセ、レッドブル・ブラガンチーノが関心を寄せており、契約条件を確認するために接触。欧州や日本のクラブも獲得に興味」とリポート。これによると、同選手とジュベントゥージの契約は2026年12月まで残っているため、移籍金が発生する可能性もあるという。
なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、マンダカの代理人はルシオ・アラウージョ氏。同氏はRB大宮アルディージャ所属DFガブリエルらを顧客に持っている。
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