Jリーグ 大宮アルディージャ

元横浜FM・FC東京・神戸・G大阪FW渡邉千真の引退前に…兄の投稿が話題

渡邉千真(松本山雅所属時)写真:Getty Images

 横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪、横浜FC、松本山雅FC在籍歴のあるFW渡邉千真(SHIBUYA CITY FC)は、2025シーズン限りで現役引退することを表明。元Jリーガーの決断がファン・サポーター等に衝撃を与える一方、同選手の実兄による古巣大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)への不満投稿も話題を呼んでいる。

 渡邉千真の実兄は、京都サンガ、大宮、韓国の釜山アイパーク、マタマーレ讃岐、品川CC横浜でプレーしていた渡邉大剛氏だ。同氏はRB大宮が長澤徹監督の解任、および宮沢悠生氏の監督就任を公式発表した直後、Xでこう綴っていた。

 「率直な感想はこの決定に納得してない。クラブ/RBグループとしてはJ3→2→1と一気に昇格を目指すのは理解できるけど決して簡単ではないしこのタイミング?なのかと。勿論プロなので結果が全てだけど長澤徹さんがこのクラブにもたらしたら結果は考慮されるべき。クラブとして退路は断たれたね!昇格のみ!」

 長澤氏は2024年から大宮を指揮。就任1年目にJ3リーグで25勝10分3敗、勝ち点85でJ2昇格を成し遂げると、今季はここまで13勝8分9敗。直近のリーグ戦で3連敗を喫していたが、それでも首位から勝ち点8差の8位につけていた。それだけに、今回の電撃解任には賛否含めて様々な意見が挙がっている。

 代理人でもある渡邉大剛氏のSNS投稿が注目を集めただけに、渡邉千真の現役引退にも多くのファンが関心を寄せている模様。Jリーグ複数クラブを渡り歩いてきたアタッカーに対して、労いや感謝のメッセージが多く寄せられている。