
今季のプレミアリーグで2位に位置するアーセナル(イングランド1部)は、4月1日にプレミアリーグ第30節でフラム(同1部)と対戦。ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとドイツ代表FWカイ・ハフェルツが負傷により、今季中の復帰は絶望となっている。
そのアーセナルはストライカーが不在となっていることから直近数試合はスペイン代表MFミケル・メリーノが9番としてプレー。そのため、今冬にはアストン・ビラ(イングランド1部)のイングランド代表FWオリー・ワトキンスの獲得に動くなど、ストライカーの補強を優先しているようだ。
そのなかで、アーセナルは昨年11月下旬に退任したエドゥ氏の後任として30日にアンドレア・ベルタ氏が新スポーツディレクターに就任したことを発表。イギリス『アスレティック』によれば、ベルタ氏は以前からスポルティングCPに所属するスウェーデン代表FWビクトル・ギェケレシュ(26)を高く評価しているという。
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はニューカッスル・ユナイテッド(イングランド1部)のスウェーデン代表FWアレクサンドル・イサクに熱視線を送っているものの、高額な移籍金が必要に。ライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは複数クラブが関心を持っていることから、ギェケレシュが前よりも具体的なオプションとなっているようだ。
ブロマポイカルナ(スウェーデン1部)でプロキャリアをスタートさせたギェケレシュは、欧州複数クラブを渡り歩いて2023年夏にスポルティングへ加入。高いシュート技術と強靭なフィジカルを武器に今季はここまで公式戦42試合で42ゴール11アシストと圧巻のスタッツを残している。
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