
元U22日本代表MF松村優太は、東京ヴェルディへの期限付き移籍を経て、2025シーズンから鹿島アントラーズに復帰。明治安田J1リーグ第4節のFC東京戦を前に、鹿島の鬼木達新監督に言及しながら、両クラブの違いについて語っている。
松村は2020年から鹿島でプレーも、5シーズンでレギュラー定着には至らず。2024シーズンはJ1リーグ戦で7試合の出場にとどまると、同年7月に東京Vへ期限付き移籍。その東京Vでは、リーグ戦12試合に出場するなど、チームの上位躍進に貢献した。
『リクシルスポーツ』の公式YouTubeチャンネルで2月28日に公開された動画では、プロ6年目を迎えたGK山田大樹、MF荒木遼太郎、松村が対談。話題が松村の東京V移籍に及ぶと、同選手はチーム全体のマインドや練習内容などをもとに、東京Vと鹿島の違いについてこう語っている。
「(東京Vの選手は)みんな若かったから、16年ぶりにJ1のシーズンだったから、良い意味でも『一番下からのスタートなんだ』みたいなことを全員が思っていた。鹿島はずっとJ1。一度もJ2降格がなくて、ずっと上位にいて、そのマインドとはまた違う」
「(東京Vは)『這い上がっていくんだ』というような意識がすごくあったチームだったかなと。今年のオニさん(鬼木監督)の練習キツイけど、東京Vの練習もめちゃくちゃキツイ。スタメンじゃない人とか、全体練習終わった後にめちゃくちゃゲームやったり。みんな『全力で毎日』という感じ」
2024シーズンのJ1リーグを6位で終えた東京V。選手たちに妥協しない姿勢を求める城福浩監督の厳しさを、松村も練習などを通じて感じたようだ。
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