
鹿島アントラーズは2月26日開催の明治安田J1リーグ第3節で、アルビレックス新潟に2-1で勝利。新戦力であるDF小池龍太のゴール等により勝ち点3を獲得も、FW師岡柊生へのタックルを巡る谷本涼主審のジャッジが話題に。Jリーグのファウル判定基準変更に対する異論も湧き起こっている。
ファン・サポーターの間で問題視されているのは、鹿島が2-1とリードで迎えた87分のシーン。師岡が敵陣左サイドの深い位置でキープする中、ボールをコーナーフラッグのそばに寄せる。するとマッチアップしていたDFダニーロ・ゴメスが背後から倒してボールを奪う。
コーナーフラッグに激突して倒れた師岡は、納得のいかない表情を浮かべるも、谷本主審のジャッジはノーファウル。新潟のゴールキックで試合は再開された。
しかしネット上では「師岡は怪我しなかったが、あんなタックルをノーファウルにしていたら、怪我人続出する」「どう見ても、師岡へのタックルはカードだよね?何がどうなってノーファールなのか分からない」など、主審の判定に対する疑問の声が相次いでいる。
ファウルの基準を巡っては、Jリーグの野々村芳和チェアマンが2025シーズン開幕前に「コンタクト(接触)の強さと深さの向上」、「アクチュアルプレーイングタイム(APT)の増加」を目標に、ファウルの判定基準に変更を加える方針を打ち出している。
ただ師岡とゴメスのコンタクトを受けて、「プレー強度あげたいからファウルを流すのではない」「主審のレベルが低いのに、APTを増やそうとするから審判が困っていると思う」など、Jリーグの方針に対する意見も。負傷選手の続出を危惧するファン・サポーターは一定数存在するようだ。
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