
2月23日に行われた明治安田J1リーグ第2節で、横浜F・マリノスに1-0で勝利したサンフレッチェ広島。ベンチ外となったMF満田誠に移籍の可能性が取りざたされるなど、同選手の現状に注目が集まる一方、広島サポーター団体によるチャントを巡って様々な意見が湧き起こっている。
Xではエディオンピースウイング広島のゴール裏の様子を捉えた動画が拡散。欧州クラブや日本代表でも使用されている『アイーダ』で選手たちを鼓舞しているが、浦和レッズのチャントに似ていると話題に。
『アイーダ』のチャントを熱唱する浦和サポーターの様子もアップされると、「浦和レッズを応援しているみたい」「広島が浦和のアイーダを歌っているように聞こえる」との声が。中には「サポーター団体さん、元に戻そうよ。これだとちょっと浦和すぎる」「アイーダやめませんか」など、サポーター団体への意見も相次ぐ一方で、「アイーダなんか、代表でも欧州でも歌われているから、今更何とも思わない」「浦和対広島で同時にやったら、選手もサポーターも盛り上がりがすごいことになりそう」という声も見受けられる。
一方で一部のSNSユーザーからは「なぜ浦和と同じチャントを使うのか?」「アイーダは浦和のものだけど…」などと、広島方面に対する反発の声が。横浜F・マリノスをはじめ他クラブでも使用されているだけに、こうした声に対する否定的な意見も湧き起こっている。
なおアイーダのチャントは、セリエAのフィオレンティーナが最初に使用したという情報も。広島・浦和方面などで繰り広げられている論争に、無関心であるファン・サポーターも一定数見受けられる。
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