
日本代表MF伊東純也は、FW中村敬斗とともにスタッド・ランスで活躍。依然として、リーグアンでトップレベルのアタッカーとして評価される一方、チームは厳しい状況に置かれている。
2024年2月の『週刊新潮』による性加害疑惑報道を受けて、半年ほど日本代表招集から遠ざかっていたものの、ランスでは問題なくプレーしていた伊東。2024/25シーズン前半戦を終えてリーグ戦全試合スタメン出場で3ゴール4アシストと、9月の代表復帰後も好調をキープしている。
12月14日に行われたASモナコ戦では、MF南野拓実との日本人対決が実現したものの、ゴールアシストなしという結果に。それでもサッカー専門サイト『FBref』が23日に公表したデータによると、伊東は決定機演出回数(46回)と、アシスト期待値(5.3)と2つのスタッツでリーグ首位に立っているという。
ただランスは第15節終了時点で5勝5分5敗と、2部降格ラインから勝ち点8差の10位。格上モナコに引き分けたとはいえ、直近4試合3分1敗と白星から見放されている。
MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF三笘薫(ブライトン)と同様、日本国内で絶大な人気を誇る伊東の活躍そのものは喜ばしいことだが、裏を返すと、チーム全体の成績が同選手のパフォーマンスに左右されるとも言える。チームメイトの中村は6ゴールと持ち前の決定力を発揮しているが、伊東への依存度を下げるという観点からも、ゴールに近いエリアにおける連携プレーの精度向上が求められそうだ。
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