Jリーグ

【J1リーグ2024】第6節ベストイレブン。東京Vが16年ぶり白星!

松木玖生 写真:Getty Images

MF:松木玖生(FC東京)

前節川崎フロンターレとの多摩川クラシコでは3-0と完敗を喫したFC東京だが、第6節は今季初の連勝を狙う浦和レッズを相手に2-1と接戦をものにして今季2勝目を挙げた。前半に先制を許す展開のなか、キャプテンMF松木玖生は多くのチャンスに絡む働きを見せた。後半頭にMF荒木遼太郎のゴールで同点とすると、左サイドからの低いクロスに松木がボレーで合わせて逆転に成功。嬉しい自身今季初ゴールはチームを勝利に導くものとなった。


川村拓夢 写真:Getty Images

MF:川村拓夢(サンフレッチェ広島)

町田ゼルビアとの上位対決に臨んだ第6節のサンフレッチェ広島(2-1)。互いに試合終了まで集中力の高さを見せた今節、攻守の切り替えの速さを象徴する存在となったのがMF川村拓夢だ。相手に対して瞬時に距離を詰めるなど出足の鋭い守備対応で町田の攻撃の芽を摘む姿を多く披露。首位を走る町田との勝ち点差を1に縮める勝利に貢献した。

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名前:大島俊亮
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