
日本代表MF鎌田大地は、2022/23シーズン限りでブンデスリーガ(ドイツ1部)アイントラハト・フランクフルトを退団。ミラン移籍破談の可能性が報じられる中、日本代表OBの田中マルクス闘莉王氏が同選手のセリエA挑戦に否定的な意見を投げかけている。
鎌田がミランへ移籍する可能性については、イタリア国内の複数メディアが先月に「年俸300万ユーロ(約4億5000万円)による4年契約でサインを交わす」と報道。しかしミランは鎌田よりも先にチェルシーからMFルーベン・ロフタス=チークを獲得。EU圏外選手枠が残り1枠となったほか、クラブ幹部の交代もあり、鎌田ミラン移籍は破談の可能性が高いとみられている。
今も日本代表選手の動向を注視している闘莉王氏も、鎌田の去就報道に関心を寄せている。同氏は今月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新。ブンデスリーガとセリエAの特徴を以下のように分析している。
「ブンデスリーガは昔と比べて、きれいなサッカーを目指している。『勝つだけだと物足りない』という方向に転がっている。セリエAはいまだに汚くてもいい、カッコ悪くてもいい、勝てばいいという考えが残りつつある」
その上で闘莉王氏は「ミラン、インテルは名門。注目度はフランクフルトより全然上」と述べつつも、「鎌田がセリエAへ行った時にどう映るかということを考えたら、少しギャップがある。ミランよりもボルシア・ドルトムントあたりに行った方がいい。ブンデスリーガという慣れている舞台でやり続けるのは、悪いことではない」と、ブンデスリーガ残留説を唱えた。
なお英メディア『90min』が今月10日に報じたところによると、インテルとナポリが鎌田にオファーを提示したとのこと。ドルトムント、トッテナム・ホットスパー、ニューカッスル・ユナイテッド移籍の可能性もあるという。
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