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デブレツェニに所属する北マケドニア代表MFダビド・バブンスキーが、Jリーグ移籍を決断した背景を明かした。フランス『Sofoot』が伝えた。
ガンバ大阪でプレーした過去を持つボバン・バブンスキー氏を父に持つバブンスキーはバルセロアのカンテラ出身。レッドスターでのプレーを経て2017年夏に横浜F・マリノスに加わると、開幕戦の浦和レッズ戦でいきなり得点を奪い、Jリーグ外国籍選手で初の親子でのゴールを記録した。
2018年8月に大宮アルディージャに活躍の場を移すと、2019年シーズンまで日本でプレー。その後、ルーマニアクラブのボトシャニとヴィトルル・コンスタンツァを経て、2021年夏からハンガリーのデブレツェニに移籍しており、今季はここまで公式戦13試合に出場している。
そんなバブンスキーがJリーグ移籍を決断した理由を告白。当初は求めていなかったというが、Jリーグ経験者である父の話や幼少期に住んだ日本の文化に惹かれていたからだと明かしている。
「その時に求めていたものではなかった。だけど、お父さんは25年前に日本でプレーしていて、2歳の時に僕は日本に住んでいた。両親はいつも日本についての良いことを話してくれていた。日本の文化は色々な意味で僕の心に響くものがあった。こう機会は職業柄なかなかないから、チャレンジしようと思ったよ」
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