
来季ユベントス加入が正式決定したウェールズ代表MFアーロン・ラムジーに、複数クラブが実際に獲得に動いていたようだ。現地時間13日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
アーセナルと今夏に契約が満了を迎えるラムジーを巡っては、ユベントスが11日に同選手獲得を公式発表。来季から4年契約でサインを交わしている。
その公式発表後に『BBC』のジャーナリストがラムジーのもとにレアル・マドリード、インテル、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナがより好条件でオファーを提示したり、交渉のテーブルについていたことを明かしている。
しかし同選手は年俸をはじめとする条件面ではなく、フットボールとしての観点からユベントス行きを決断したと伝えられている。
ここ数シーズンで2度のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たし、昨夏にはレアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントスに対して、今後も魅力を感じる選手が出てくることだろう。
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