アルバロ・モラタ 写真提供:Getty Images
チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが1ヶ月前に移籍を希望していたようだ。英紙『Evening Standard』が報じている。
ユベントスからミランにレンタル移籍していたゴンサロ・イグアインがチェルシーに加入し、移籍が加速するとみられているモラタはアトレティコへの移籍に近づいていると報じられている。
そんなモラタは1ヶ月前に移籍を希望していたようだ。指揮官のマウリツィオ・サッリ監督が以下のように明かしている。
◆マウリツィオ・サッリ監督
「モラタは非常に優れた選手だと思う。
だけど1ヶ月前、彼はチームでプレーしたいと言ってきた、精神的に100%のプレーをすることが厳しかったのだと思う。
モラタは本当に重要な選手さ。フィジカルやテクニックから見ても、彼はとても優れた選手で、私のサッカーにフィットできる選手さ。だが先月、状況が変わってしまった。それで我々は新たに選手を獲得する必要に迫られたんだ」
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