ラ・リーガ レアル・マドリード

ベイル、ウェールズ代表戦の出場微妙か。リーグA昇格かかる大一番目前も

 レアル・マドリードのFWガレス・ベイルはウェールズ代表の試合への出場が微妙となっているようだ。現地時間12日、イギリスメディア『BBC』がこれを伝えている。

 ベイルは現地時間11日に行われたラ・リーガ第12節・セルタ戦で先発フル出場を果たしたものの、足首に軽度の負傷を抱えた治療が施されていた。

 同選手は11月の代表ウィークにおいてウェールズ代表に招集されているものの、代表のトレーニングには合流していないものとみられる。ただ、ウェールズサッカー協会(FAW)はベイルの負傷は深刻なものではないという見方を示しているようだ。

 FAWは同選手の負傷箇所の経過観察を行うとともに、現地時間16日に行われるUEFAネーションズリーグ最終節・デンマーク戦への出場の可否を判断するものとみられる。

 なお、ベイルは9月末のマドリードダービーで内転筋を負傷したことにより、10月の代表ウィークではウェールズ代表からの離脱を余儀なくされている。現在3試合を終えて勝ち点6と首位に立っているウェールズは2試合を残している2位デンマークとの直接対決で勝利すればリーグAへの昇格が決定するだけに、今度こそ同国代表の力になりたいところだ。