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まだ引退していない!無所属の大物選手たち

昨季限りで契約が満了し、今季は所属クラブがない有力選手が多数存在する。そこで今回は独データサイト『Transfermarkt』を参考に無所属の大物選手たちをご紹介したい。


グレン・ジョンソン

年齢:34歳
前所属:ストーク・シティ

リバプール、ストーク・シティなどで活躍したサイドバック。プレミアリーグ通算357試合出場、イングランド代表としても54試合に出場した経験豊富な選手だ。昨季限りでストークとの契約が満了し、今季は無所属の状態だが引退は発表していない。


ラシナ・トラオレ

年齢:28歳
前所属:モナコ

身長203cmと欧州屈指の高さを誇るラシナ・トラオレは昨季限りでモナコと契約満了を迎えたが、夏の移籍市場で所属チームが見つからず。現在も無所属となっている。長友佑都の所属するガラタサライが獲得に興味を示していると報じられている。


パピ・ジロボジ

年齢:29歳
前所属:サンダーランド

2015年にチェルシー所属したことで知られるパピ・ジロボジ。昨季、サンダーランドが3部に降格したことで本人が退団を希望。クラブはその希望に答えて7月いっぱい無給休暇を与え、他のチームに移籍するか、コンディションを整えて戻ってくるかの選択肢を与えていた。しかし、ジロボジは新しいクラブを見つけることが出来ず。さらに、度重なる復帰要請にも応じなかった。今年9月に契約違反による退団が決定した。


サミル・ナスリ

年齢:31歳
前所属:アンタルヤスポル

2016年2月にドーピング規定違反で長期の出場停止処分を受け、今年11月1日までトレーニングも禁止されていた。出場停止期間は来年1月31日まで。プレミアリーグの複数クラブが冬の移籍市場での獲得に興味を示しているようだ。


ディディエ・エンドング

年齢:24歳
前所属:サンダーランド

今季開幕前にサンダーランドはエンドングの契約解除。「エンドングは2021年6月までの契約を残していたが、7月のプレシーズントレーニングに参加せず、欠席の連絡もなかった。契約違反のため契約解除した」と声明を発表している。


ロベルト・フート

年齢:34歳
前所属:レスター・シティ

レスターでプレミアリーグ優勝に貢献したセンターバックは昨季限りで契約満了に伴い退団。夏の移籍市場でMLSへの移籍を目指したようだが、満足のいくオファーは届かず。今季は無所属の状態が続いているが、正式には引退を発表していない。


フロランタン・ポグバ

年齢:28歳
前所属:ゲンチレルビルリイ

マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの実兄。昨季途中にサンティティエンヌからトルコのゲンチレルビルリイへと移籍。しかし、半年限りで退団が決定し、今季は無所属状態となっている。


パトリス・エブラ

年齢:37歳
前所属:ウェストハム・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドの主将も務めたパトリス・エブラ。今年2月にウェストハムに加入したものの、シーズン終了後に退団が決定。夏の移籍市場で今季の所属先は決まらなかった。


ジュゼッペ・ロッシ

年齢:31歳
前所属:ジェノア

ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍したロッシ。度重なる大怪我を乗り越えて昨年12月にジェノアにフリーで加入。セリエA9試合に出場し1ゴールを記録したが、シーズン終了後にジェノアを退団した。今季は無所属状態が続いているが、カリアリが即戦力として冬の移籍市場で獲得する可能性が報じられている。