Jリーグ

代表ウィーク明けのJ1リーグの勝敗をオッズでチェック

フロンターレサポーター 写真提供:Getty Images

 英大手ブックメーカーの「188BET」のオッズによる今週末に行われる、主なJ1リーグ第26節の試合の勝敗予想を紹介。

 まずは、セレッソ大阪対ジュビロ磐田の一戦。セレッソ大阪勝利が1.78倍、ジュビロ磐田勝利が4.60倍、引き分けが3.80倍となっている。現在5位に位置するC大阪は、まだ十分にAFCチャンピオンズリーグ出場を狙える状態にり、一方の磐田は現在10位ながら下位クラブとの勝ち点は詰まっており、気の抜けない状況は続いている。

 現在3位のFC東京は6位に位置するベガルタ仙台の本拠地に乗り込む。仙台勝利が3.25倍、東京勝利が2.19倍、引き分けが3.45倍となっている。リーグ戦で5試合勝利がない絶不調の東京に対して、仙台は勝ち点を積み重ねることができるだろうか。

 フェルナンド・トーレス有するサガン鳥栖は、ホームに首位サンフレッチェ広島を迎える。鳥栖勝利が3.50倍、広島勝利が2.20倍、引き分けが3.25倍となっている。来日してから1得点にとどまっているトーレスはこの試合で今季2得点目を奪えるか、対する広島は勝って首位を固めることができるか。

 今節屈指の注目カードである川崎フロンターレ対北海道コンサドーレ札幌。188BETのオッズでは、川崎勝利が1.63倍、札幌勝利が5.10倍、引き分けが4.15倍となっている。2位川崎は連覇に向けて首位広島に勝ち点を離されたくなく、4位札幌は初のアジアの舞台に向けて前進したところだ。