リーグタイトル18回、チャンピオンズリーグ5回の栄光を誇るリバプール。イングランドで最も成功を収めたクラブの1つには、多くの世界的なスター選手があつまる。今回はそんな選手の中でも、今でも現役を続けている驚異的なベテラン5選手をご紹介する。
ジョー・コール
年齢:36
現所属:タンパベイ・ローディーズ
リバプール所属期間:2010~2013
わずか17歳でトップチームデビューを果たしたジョー・コールは今なお現役だ。リバプールに在籍していた3シーズンは、負傷の影響もあり十分に活躍することはできなかった。しかし、持ち前の技術と攻撃的な姿勢は光った。現在はMLS2部のローディーズでプレーしている。
ヨッシ・ベナユン
年齢:38
現所属:ベイタル・エルサレム
リバプール所属期間:2007~2010
ジョー・コールと入れ替わる形でリバプールを去ったベナユンも現役だ。母国イスラエルのベイタル・エルサレムでプレーしている。リバプール加入当初は、実力を懐疑的な目で見られることもあったが、すぐさま活躍。重要な場面でのゴールは特に目立った。
ミラン・バロシュ
年齢:36
現所属:バニーク・オストラバ
リバプール所属期間:2002~2005
イスタンブールの奇跡世代であるバロシュは、マイケル・オーウェンの後釜としてリバプールに加入。一時は純粋なストライカーがバロシュのみという時期もあった。現在は自身が下部組織時代を過ごしたオストラバでプレーしている。印象的だった長髪も、今ではすっきりとした短髪に。
スチュワート・ダウニング
年齢:34
現所属:ミドルズブラ
リバプール在籍期間:2011~2013
ミドルズブラのレジェンドも今なお現役としてチームの支えとなっている。クラブの復活を託されて、リバプールに加入したダウニングだったが、思うような活躍を見せることはできず。本職ではないサイドバックをこなすこともあった。
ジブリル・シセ
年齢:37
現所属:ビツェンツァ
リバプール所属期間:2004~2007
リバプール加入当初は慣れないリーグで実力を発揮しきれずにいたシセ。左足腓骨、脛骨の同時骨折という大けがにも見舞われた。2005/2006シーズンからは徐々に実力を発揮し始めたが、2006年に再び骨折。同年にマルセイユへとレンタルで加入している。2015年に現役からの引退を表明したが2017年に復帰。現在はセリエCのビツェンツァでプレーしている。
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