
チャンピオンズリーグ出場を逃したザルツブルク 写真:@RedBullSalzburg
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフの2ndレグが30日に行われ、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクとセルビアのレッドスターが対戦。2-2のドローに終わり、2戦合計スコアは2-2となったが、アウェイゴールの差でレッドスターがグループステージ進出を決めた。
これにより南野拓実が所属するザルツブルクは敗退が決まったがこれが11年連続CL予選で姿を消したことになった。イタリアメディア『gianlucadimarzio』などが伝えている。
同メディアによると、ザルツブルクは2008年と2011年を除く年でCL予選で姿を消している。
2006年 バレンシア 1-3
2007年 シャフタール・ドネツク 2-3
2009年 マッカビ・ハイファ(イスラエル) 1-5
2010年 ハポエル・テルアビブ(イスラエル) 3-4
2012年 デュドランジュ(ルクセンブルグ) 4-4
2013年 フェネルバフチェ 2-4
2014年 マルメ(スウェーデン) 2-4
2015年 マルメ(スウェーデン) 2-3
2016年 ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 2-3
2017年 リエカ(クロアチア) 1-1
2018年 レッドスター・ベオグラード(セルビア) 2-2
本大会出場への最後のハードルであるプレーオフには5回進んだが、その全てで敗れている。過去12年間で9回優勝し、現在も5連覇中のザルツブルク。昨季にはヨーロッパリーグで準決勝まで進み、力を証明したかに見えたが今年もわずかに届かなかった。
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