
終盤にPK獲得した武藤嘉紀 写真提供:Getty Images
ニューカッスル・ユナイテッドの日本代表FW武藤嘉紀はプレミアリーグ第2節・カーディフ戦で途中出場を果たし、終了間際にPK獲得に貢献したもののスコアレスドローに終わった。
武藤は開幕節に続きベンチからのスタートとなる。そのニューカッスルは前半に決定機を作ることができず、スコアレス(0-0)で折り返すと、65分に武藤がMFアジョセ・ペレスに替わってピッチに投入される。ところが直後の66分、DFアイザック・ヘイデンが相手選手を背後からのスライディングで倒しレッドカードを提示され退場になると、数的不利となったニューカッスルは守勢に回る。
しかし後半アディショナルタイムの90+5分、武藤が左サイドからクロスをあげると、これが相手ディフェンダーの手に当たりPKを獲得。終了間際で勝利目前かと思われたが、このPKをFWケネディがGKニール・エザリッジにセーブされ、試合はそのままスコアレスドロー(0-0)で終えている。
なおニューカッスルはこれで開幕から1分1敗となっており、暫定で12位となっている。
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