同点弾のアントワーヌ・グリーズマン 写真提供:Getty Images
リーガ第31節、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードのマドリードダービーが8日に行われ、マドリードがアトレティコを2-1で下した。
試合はそれぞれの戦いを象徴するような展開で進み、マドリードが攻め、アトレティコがカウンターを狙う展開が続くが、前半に点は生まれずスコアレスでハーフタイムへ。
後半の立ち上がりも前半と同じような展開が続き迎えた53分、試合の均衡が破れる。ガレス・ベイルのクロスにファーサイドでクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトボレー。ゴール左隅にしっかりと決め、マドリードが先制に成功する。
しかし、直後の57分にアトレティコが試合を振り出しに戻す。トーマス・パーテイのエリア内へのパスをアントワーヌ・グリーズマンがワンタッチでビトーロとパス交換。ビトーロにナバスが釣りだされ、無人となったゴールへ冷静にシュートを決めた。これでスコアは1-1に。
その後、お互いに2点目を奪いに行くが得点は生まれず。マドリードダービーは痛み分けに終わった。
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