大会:プレミアリーグ
カード:チェルシー対トッテナム
対象チーム:チェルシー
※最高点を10、最低点を6として採点する。
ウィルフレード・カバジェロ
評価:5.0
どれも難しいシュートではあったが、3失点を喫した。ビルドアップのフィードには課題が残る。
セサル・アスピリクエタ
評価:4.0
クリステンセンと共に1失点目の要因となった。素晴らしいディフェンスも見せたが、十分なパフォーマンスとは言えないだろう。
アンドレアス・クリステンセン
評価:4.0
トッテナムのカウンターに苦しんだ。混乱に陥った4分間に2つのゴールを許している。
アントニオ・リュディガー
評価:5.0
前半はモーゼスへ見事な対角のパスを提供。しかし、後半は守備崩壊を食い止めることができず。
ビクター・モーゼス
評価:5.5
1アシストを記録するも、ミスは多かった。エリクセンのスーパーゴールはモーゼスの不用意なミスから生まれた。
セスク・ファブレガス
評価:5.5
いくつかの良いパス、良いビジョンでプレーした場面はあったが、試合のほとんどで消えていた。
エンゴロ・カンテ
評価:6.5
ピッチ全体に顔を出し、圧倒的な存在感を発揮している。1失点目は寄せが甘くフリーでシュートを許した。
マルコス・アロンソ
評価:5.5
前半は多くのチャンスを演出。決定的なシュートはロリスのビックセーブに阻まれている。守備面ではスピードについていけず抜かれる場面も散見した。
ウィリアン
評価:6.0
前半はボールを持てば輝きを放ったが、次第に終息。後半はインパクトを残せなかった。
エデン・アザール
評価:5.5
深いポジションまで降りてドリブル突破を試みたが、局面を打開することは出来なかった。
アルバロ・モラタ
評価:6.0
高い打点でヘディングし、先制点を奪った。後半はほぼ試合から消えている。
オリビエ・ジルー、エメルソン、カラム・ハドソン・オードイは出場時間が短いため、採点対象外。
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