プレミアリーグ アーセナル

ベジェリン、サンチェスが多くを求めすぎたことを認める「時に要求しすぎていたかも」

 アーセナルのスペイン代表DFヘクター・ベジェリンは、マンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、チームメイトに多くを求めすぎていたことを求めた。13日、イギリス『デイリー・メール』が報じている。

 12月のクリスタル・パレス戦では、ゴールを決めたサンチェスに背を向ける選手が目立っていた。ベジェリンはこの出来事を故意ではないとした上で語っている。

「あの時はチェンバースらと戦術について話し合っていた。僕にとってはゴールを祝うことより重要だったんだ。僕の意見だけどあの時は、みんなサンチェスが移籍することをよく思っていなかった」

「彼はみんなに要求していた。時に多くを要求しすぎていたかもしれない。彼の素晴らしいところは、勝利のために100パーセントを出すところだ。