
昨年のEURO2016ではロシアとイングランドのサポーターが暴動を起こした 写真提供:Getty Images
イングランドサポーターはロシアの都市・ボルゴグラードの路上で飲酒した場合、15日間牢獄に閉じ込められるようだ。4日にイギリス『ザ・サン』が報じた。
先日、来年6月からロシアで開催されるワールドカップのグループ分け抽選会が開催され、対戦相手が決まった。サッカーの母国であるイングランドはグループGに入り、ベルギー、パナマ、チュニジアと戦うことが決定した。イングランドはチュニジアと6月18日にボルゴグラードで対戦することが決定しているが、観戦に赴くファンには注意しなければならないことがあるようだ。
それは、ボルゴグラード市内で路上飲酒を行なった場合、15日間牢獄に収監されるという制裁だ。ロシアの法律では路上飲酒が禁止されているが、ボルゴグラードでは違反者に対して更に厳しく取り締まるようだ。ロシアではアルコール類を販売できる時間が午前8時から午後11時の間と決まっており、そしてパブやバー、レストラン、ホテルなどから持ち出して飲むことも禁止されている。
また、イングランドサポーターに対しては上記の路上飲酒による15日間に及ぶ牢獄での収監に加え、タクシー内で携帯電話を使用した場合、1000ルーブル(約1900円)の罰金が課せられるという。
昨年フランスで開催されたEURO2016で対戦したロシアとイングランドは、両国のサポーターが開催地であったマルセイユで警官が介入しなければならないほどの大きな暴動を起こしていた。このような事で4年に1度の祭典を台無しにしたくない故に生まれた制裁なのかもしれない。
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