
パリ・サンジェルマン所属ブラジル代表FWネイマール 写真提供:Getty Images
今夏の移籍市場でバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したブラジル代表FWネイマールは、移籍後もバルセロナへの愛は変わらないと語ったようだ。24日、スペイン『フットボール・エスパーニャ』が報じている。
今夏、PSGはバルセロナに契約解除金満額2億2200万ユーロ(約290億円)を支払いネイマールを獲得。バルセロナサポーターからは大きな反発が起きていた。しかし、ネイマールは移籍後も古巣への愛は変わらないようだ。25日に行われたThe Best 表彰式の会場でインタビューに答えた。
「バルセロナはこれからも常に心の中にある。私はバルサで素晴らしいシーズンを過ごしたし、決して忘れることのできない経験だ。しかし、私たちは前進しなければならないし、物事に集中しなければならない」
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