
レアル・マドリード監督ジネディーヌ・ジダン氏 写真提供:Getty Images
チャンピオンズリーグ、グループステージ第3節レアル・マドリード対トッテナム・ホットスパー戦が17日に行われ1-1の引き分けに終わった。好セーブが連発したこの試合をジネディーヌ・ジダン監督が振り返りコメントを残した。17日、クラブ公式サイトが伝えている
グループステージ屈指の好カードは両チームの守護神が活躍する試合となった。19分にFWハリー・ケインが抜群のタイミングで合わせたヘディングをGKケイロル・ナバスが素晴らしい反応を見せセーブ。54分にはMFカゼミーロのクロスにFWカリム・ベンゼマがヘディングで完璧に合わせるも、GKウーゴ・ロリスが左足でスーパーセーブ。両守護神が試合を引き締めた。
ジダン監督は試合後、素晴らしい活躍を見せた両守護神を称えるコメントを残している。
「ケイロル・ナバスとウーゴ・ロリスの2人の素晴らしいGKがピッチにおり、見事なプレーを見せた。それ以上のことに目を向けるべきではない。我々は良い仕事をし、最終的に結果が引き分けというのは普通のこと」
ホームでの一戦で勝ち点3を取り切れなかったマドリード。次戦は敵地ウェンブリー・スタジアムでの戦いとなる。今回の活躍でナバスとロリスには、次戦でも注目を浴びそうだ。
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