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あなたはいくつ知ってる? バルサ、レアル、ミラン…サッカークラブのエンブレム誕生の秘密【前編】

サッカークラブ エンブレムの秘密

サッカークラブ エンブレムの秘密 写真提供:Getty Images

サッカークラブのエンブレムには言うまでもなく、そのクラブの様々な歴史や背景が込められている。ユベントスは今季からユニフォームに入れるエンブレムをシンプル、かつ革新的なデザインに変更している。そこで今回はビッグクラブのみならず、様々なサッカークラブのエンブレムの由来について紹介する。

バルセロナ

国:スペイン
クラブ設立年:1899年

後にバルセロナの4代目会長となるハンス・ガンペール氏が青えんじ色を採用し、現在に至る。クラブ設立当時は市の紋章にちなみ、月桂樹の葉とコウモリがあしらわれていたが数年後に新エンブレムを作成することになった。その会議中に出た「鍋」という言葉を基にガンペール氏がデザインを提案し採用され、現在に至る。エンブレム上部の赤い十字架はカタルーニャの守護聖人である聖ジョルジュの十字であり、中央の文字はクラブの頭文字であり、そして下部にはサッカーボールと青えんじのストライプが施されている。

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