エバートン ブンデスリーガ

欧州サッカー夏の移籍市場“王者”は誰だ。米メディア選定、最新補強ランキング

6位:マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドに復帰したズラタン・イブラヒモビッチ 写真提供:Getty Images

主な獲得:
・ロメル・ルカク(エバートン)
・ネマニャ・マティッチ(チェルシー)
・ビクトル・リンデロフ(ベンフィカ)
・ズラタン・イブラヒモビッチ(契約更新)

主な放出:
・ウェイン・ルーニー(エバートン)

 今夏も積極補強をみせ、ロメル・ルカクとネマニャ・マティッチを多額の移籍金で獲得した。レジェンドであるウェイン・ルーニーを放出したものの、ルカクと契約を更新したズラタン・イブラヒモビッチのフォワード陣は強力だ。マティッチの加入は早くもチームに大きな影響を与えており、組み立ての安定とポール・ポグバの前線への攻め上がりを助けている。ジョゼ・モウリーニョ監督の“2年目”ということもあり、一気にプレミアリーグ優勝候補筆頭に名乗りを上げた印象だ。

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