エバートン ラ・リーガ

欧州サッカー夏の移籍市場“王者”は誰だ。米メディア選定、最新補強ランキング

7位:インテル

インテルに加入したジョアン・カンセロ 写真提供:Getty Images

主な獲得:
・ボルハ・バレロ(フィオレンティーナ)
・ミラン・シュクリニアル(サンプドリア)
・ダウベルト(ニース)
・ジョアン・カンセロ(バレンシア)

主な放出:
・エベル・バネガ(セビージャ)
・フェリペ・メロ(パルメイラス)
・ロドリゴ・パラシオ(ボローニャ)
・ジョフレイ・コンドグビア(バレンシア)
・ジェイソン・ムリージョ(バレンシア)

 昨季は名門復活を期待されながらも散々な結果に終わったインテル。今夏は序盤は静かな夏を過ごしていたものの、結局4人の主力クラスの選手を獲得している。とりわけボルハ・バレロとミラン・シュクリニアルは早くも違いを見せつけており、近年ウィークポイントとみられている両サイドバックにもダウベルトとジョアン・カンセロという逸材を獲得した。また、なによりもルチアーノ・スパレッティ監督の招聘が高く評価されており、プレシーズンとセリエA第1節での素晴らしい試合内容に期待が集まっている。

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